妊活してる方、妊婦の方にオススメ!葉酸サプリde障害を防げ!

妊婦が避けたい食品のまとめ

妊娠をした女性や、妊活を頑張っている女性が摂りたい栄養素として葉酸を紹介してきましたが、
逆に妊娠中の女性が避けたい栄養素は何かあるのでしょうか?
お子さんを思って葉酸のサプリメントを飲んでいたとしても、
子どもの体に悪い栄養素や食べ物を摂り続けていれば、意味がありませんよね?

そこで今回は、食品安全委員会の資料などを参考に、妊婦が避けたい食品や栄養素の情報を4つまとめました。
非常に重要なポイントなので、ぜひとも参照してみてください。

1:ビタミンAの過剰摂取

何でもそうですが、体の健康維持には欠かせなくても、
摂り過ぎると逆に良くないという栄養素はたくさんあります。中でも妊婦は
ビタミンAの過剰摂取に注意したいと言われています。
ビタミンAとは緑黄色野菜やレバーなどに多く含まれていますが、
過剰摂取すると胎児の唇の形に異常がでたり、心臓に障害が出たりと、
悪い影響が出るリスクが高まると言われています。

2:アルコール

アルコールに妊婦は注意しなければいけません。
妊娠中にお母さんがアルコールを摂ると、
胎児に発育の遅れや神経の障害が出る場合がある
と言われています。
その詳しい仕組みは分かっていないようですが、ちょっとのアルコールも好ましくないそうなので、
十分に注意してください。

3:大豆イソフラボンの過剰摂取

大豆イソフラボンは、女性の体にいいと言われています。
ただ、日本人の食生活を考えると、一般的に十分足りている考えられています。
大豆イソフラボンをサプリメントでわざわざ補った結果、過剰摂取につながり、
胎児に悪い影響が出る恐れがあるとも言われています。

4:魚の水銀

魚は脳にいいと言われるので、妊娠中に積極的に摂ろうとする人も居るようですが、
口にする魚には気を付けた方がいいかもしれません。
マグロのような食物連鎖の上に立つ大きな魚は、体の中に水銀がたまっています。
一般の人には問題ない量の水銀ですが、妊婦には問題があります。

クジラやイルカはなかなか口にしないと思いますが、マグロなどの大きな魚にも妊娠中は気を付けてください。
ただ、サケ、アジ、サバ、イワシ、サンマ、タイ、ブリ、カツオなど
比較的小さな魚であれば妊娠中でも問題はないそうです。
ツナ缶も問題ないといいます。おすしなどを食べる際には注意をしてください。

以上、妊婦が避けたい栄養素や食品でしたが、いかがでしたでしょうか?
お腹の赤ちゃんのためを思うからこそ何でも栄養を摂りたくなりますが、
逆に胎児に悪い影響を与える栄養素や食品があると覚えておくといいと思います。
特に上述したような食品や栄養素には十分に注意して、日々の食事メニューを考えてみてください。