妊活してる方、妊婦の方にオススメ!葉酸サプリde障害を防げ!

妊婦には葉酸と「カルシウム」も大切な理由

妊娠が分かった人、あるいは子どもが欲しいと妊活を頑張っている人に、
葉酸のサプリメントは大切な栄養源になってくれます。厚生労働省も1日400マイクログラムの葉酸を
サプリメントで摂るように通知を出しているほどです。
ただ、妊婦には葉酸だけではなくカルシウムも重要です。
もしかすると皆さんの中にはご両親に言われて、何となく小魚を食べている人も居るかもしれません。
そこで今回は、葉酸にプラスしてなぜカルシウムが必要なのか、専門家の情報を参考にまとめてみたいと思います。

妊娠期にカルシウムを摂らないと、骨の弱い体に

カルシウムは骨や歯を作ってくれる栄養素として有名ですが、
大人だけでなく当然、胎児の発育にも大切な栄養素になります。
胎児はへその緒を通じて母体からカルシウムをもらいます。
妊娠中を通じて25から30グラムという大量のカルシウムを胎児は必要とするとも言われています。
その意味で妊婦はカルシウムを積極的に補って、胎児にカルシウムを送り続けてあげなければいけません。

仮に母親がつわりなどで食事を摂れず、十分なカルシウムを送ってあげられなくなると、
胎児は母親の骨からカルシウムを吸収し始めます。

ある調査によると妊婦の骨の密度は、通常より4パーセントも低下していたそうです。
実際に胎児によってカルシウムが吸収されている証拠ですね。
逆に、胎児にはそれほどカルシウムが必要だと言えるかもしれません。

ポイントは妊娠前からのカルシウム「貯蓄」

妊娠中と授乳期で、女性は大量のカルシウムを子どもに与える必要があると言われています。日本人の20代、30代の女性が平均して摂る量の1.5倍以上は、カルシウムを摂取しなければ足りないほどです。

しかし現実問題として妊娠初期はつわりの問題もありますし、その後も生活サイクルが大きく変わるために、どうしても食事がおろそかになってしまいがちです。カルシウムの摂取を怠り、自分の骨をすかすかにしてまで胎児にカルシウムを送り続けた結果、出産後に自分の健康を損なってしまったお母さんはたくさん居ます。 だからこそ、女性は妊娠前から積極的にカルシウムを「貯蓄」し、妊娠・授乳期に備えてください。もちろんカルシウムだけでなく葉酸も大切なので、その両方を一緒に摂れるサプリメントを妊活中から摂り始められればいいですよね。

以上、妊娠前後の女性にカルシウムが必要な理由です。いかがでしたでしょうか?若いころからカルシウムを摂る習慣を作って「貯蓄」できると、妊娠を迎えても大きな気持ちでいられるはずです。

当サイトでも葉酸に加えてカルシウムが豊富に含まれたサプリメントを紹介しています。妊娠中・授乳期はもちろんですが、妊娠前にこそ葉酸+カルシウム入りのサプリメントを摂ってみてください。不妊に悩む人、妊娠を本気で考えている人にもお勧めです。 最後に豆知識ですが、食品でカルシウムを摂りたい場合は、小魚よりも乳製品の方が吸収率はいいそうです。頭の片隅に入れておいてくださいね。